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パチンコ店「グランドオープン」視察…気になる状況は!? – パチマックス


パチンコ店「グランドオープン」視察

 今回は以前も触れた、ゴールデンウイーク前のグランドオープンについてです。早速視察してきました。2店舗あるのですが、1店舗ずつに分けます。

 場所は、神奈川県の県央地域と呼ばれる海老名駅周辺と相模大野駅周辺です。どちらも最寄り駅は小田急線で海老名と相模大野は数駅離れていますが、距離は約10kmです。1駅の間隔が長いので、ちょっと遠い印象を持ちました。

 まず今回紹介するのは、4月27日12時オープンの海老名駅周辺のパチンコホール(A店)です。

 A店の台数は1,055台で、立体駐車場も完備しています。私がよく聴いているAMラジオでは「A店が明日オープン」というCMが多く流れていました。その効果はあったのでしょうか。

苦戦を強いられると思いきや…

 そして当日です。実は海老名駅に隣接していた某全国大手ホールが、同じ日に11時リニューアルオープンを仕掛けていました。台数はA店とほぼ同じく1,054台で、同じく立体駐車場完備でした。苦戦を強いられると思いきや、意外と善戦していました。

 それを後にして、今回のホールまでは徒歩で約5~10分です。ちょっと遠く、送迎バスがあれば良い印象でしたが…。

 A店は少々狭い通りに立地しており、送迎バスも停車できない環境だと理解しました。また近くに交差点があるので、立体駐車場からの出入りも厳しそうでしたね。

 現地には早めに到着していましたが、12時ちょっと過ぎてからようやく入店。それまでは、メインの出入口前にスーツ姿の業界関係者が多数いらっしゃいました。

 とても異様な光景ですが、グランドオープン開店前ではよく見かけます。開店祝いのご挨拶や新店の様子を確認することが主な目的です。

 このA店は、準大手法人様(B店)から居抜きでオープンしました。B店が営業を終了したのが今年2月28日でしたので、約2か月で改装したこととなります。

 実はこの日、この県央地域にするツイッターのフォロワーさんがわざわざいらっしゃいました。地元のホール事情に詳しいので、店舗の改装についてお聞きしたのです。

 すると「今回は壁島にあった喫煙スペースを改良してそこにパチンコ島を増設したくらいで、あとは以前のB店の状態を維持している」とのことでした。

 店内は4円パチンコがほぼ全台箱積みで、残りの1円パチンコとスロットが各台計数機を使用していました。A店パチンコのメインコースは『P新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』で、通常コースよりも島の間隔を広かったです。

 A店では『海物語シリーズ』よりも『エヴァ』を選択したのは、やはり出玉を見せるためでしょう。

 A店のように、同社が居抜きで1,000台以上はおそらく2度目です。神奈川県内で同等規模の出店は、まだまだあるでしょう。

 次の日にオープンした相模大野については、あらためてリポートします。

(文=四本コーヒー店.)

<筆者プロフィール>

 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

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