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【パチスロ実戦】純増9.5枚「超高速ATマシン」がまさかのダークホース!? 6号機屈指の自力感が「とにかく面白い」 – パチマックス


 パチンコは不調でも、パチスロではヒット作を連発。いまだ低迷中のパチスロ6号機市場でひと際存在を放っているメーカーといえば、業界最大手であるサミーを思い浮かべる方も多いでしょう。

 6.1号機『頭文字D』のヒットを皮切りに、6.2号機の『ディスクアップ』『アラジンAクラシック』など多くのヒット作を送り出しており、先月には人気ライトノベルをモチーフにした『パチスロこの素晴らしい世界に祝福を!』をリリース。そして5月末の新台入れ替えでは、2017年から大ブームを起こしたアニメとのタイアップ機『ぱちすろけものフレンズ』を販売しています。

 いずれもアニメファン注目の新台となったわけですが、私が密かに期待していたのはこの『けものフレンズ』。原作はまったく知らないのですが、ゲーム性と出玉感が6号機とマッチしているのではないかと導入前から予想していました。そして実際に打ってみると、その予想は見事的中。いや~面白い。叩きドコロが明確で、ある程度の出玉ならしっかり出てくれる点も好印象でした。

 スぺックは純増約9.5枚のAT「ジャパリタイム」で出玉を伸ばしていくタイプ。ゲームフローに関して、以下の画像をご覧いただければと思います。

【パチスロ実戦】純増9.5枚「超高速ATマシン」がまさかのダークホース!? 6号機屈指の自力感が「とにかく面白い」の画像2
サミー公式㏋より

 要は、周期抽選からCZ当選を目指し、そのCZでATを射止めるのが基本パターン。そのATは基本的に6セットで終了するのですが、その後も引き戻しに期待できるゲーム性となっています。

 また、通常時・AT中ともに自力感が非常に強いという点も本機の特徴といえるでしょう。ただ、そのようなゲーム性ゆえ、ヒキがかみあわなかった時の精的神ダメージがかなりでかいです。

 特に通常時は、周期中に必死に集めた仲間&仲間のレベルが、周期到達時の「ジャパリトロッコ」で失敗したら、そのすべてが台無しなりますからね。

 さらにいえば、AT終了後の1周期目は、AT突入率が優遇されており、有利区間リセット時は約50%、引き継いだ場合は80%でループする「(超)強けもループ」が選ばれる可能性があるのですが、そこに重きを置いた影響か、2周期目以降は相当苦戦を強いられる印象を受けました。

 それにCZ期待度は公表値約73%(設定1)となっていますが、これは上記の「けもループ」状態を含んだ数値なのではないかと予想しています。そのため、同状態以外での突入期待度は73%以下、突入すればラッキー程度に期待していた方が気は楽です。

 良くも悪くも、6号機屈指の自力感を実現した『ぱちすろけものフレンズ』。AT中は爽快感溢れる出玉スピードを体験できますし、6セット600枚の出玉を比較的簡単に獲得できるので、へたに2400枚完走を目指すようなマシンよりも「潔い」「6号機にマッチしている」と感じましたね。個人的には、今年一番のダークホース候補です。

 ちなみに、今回の実戦では、ちょっとレアな「ゾウゾーン」も見ることができました。

【パチスロ実戦】純増9.5枚「超高速ATマシン」がまさかのダークホース!? 6号機屈指の自力感が「とにかく面白い」の画像3

(文=バイラス渡辺)

<著者プロフィール>

 好きが高じて、パチンコ業界で開発業務などを経験。開発会社や某メーカーを渡り歩いた後、フリーのライターへ転身。幼少期時代から慣れ親しんだパチスロでの思い出、元業界関係者だからこそ分かる機種の新情報を独自の分析を交えつつ紹介している。

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