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パチスロ実戦「3桁上乗せで完走」も射程圏内と思われたが… – パチマックス


■人気シリーズの十字架5を初打ち実戦!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回はパチスロ人気のシリーズ最新作『十字架5』(ネット)について書いていきたい。

 本機は、2種類のATをループさせて出玉を伸ばしていくタイプ。通常時は、規定G数消化でAT直撃の他に2つのルート「光ルート」と「闇ルート」からATに突入させるゲーム性となっている。

 前者は十字架揃いからCZ「ブラッドパーティ」を目指し、後者はCZ失敗や十字架スルー回数などから、上乗せ特化ゾーン「ダークサイドノア」を目指していく。

「ダークサイドノア」は20G間、毎Gで上乗せ抽選を行い、十字架揃い成立時は大量上乗せのチャンス。突入させることができれば、G数を大量に上乗せしてからATを開始することも可能な特化ゾーンだ。

 また、本機には上位CZ「ブラッディゲート」があり15G間で10本の血界を全て浄化すればAT当選。浄化しきれなくても残りの本数に応じてATの抽選が行われる(成功期待度は約54%)。AT突入に期待ができるCZだ。

 ATは純増約2.7枚。「サモンズロード」のG数を消化するまで継続し、全役で「クロスラッシュ」の抽選を行う。「クロスラッシュ」は20G固定で、消化中は参戦人数や成立役によって抽選される「ブラッドパーティ」から上乗せを目指していく。

「サモンズロード」復帰時の一部などで「ドラキュラミッション」に移行し、最終Gでドラキュラが登場すれば「ドラキュラバトル」に発展。さらに勝利することができれば、本機最強の特化ゾーン「オメガバトル」突入だ。

「オメガバトル」は10G+α継続し、ドラキュラに攻撃が当たるたびにG数を上乗せ。突入時の期待枚数は約1700枚と完走を目指せる一撃トリガーである。

 ここまでスペックについて説明してきたので、そろそろ本題の実戦内容を紹介していきたい。

■朝からキツい展開になるが…

 この日は開店直後に到着したが特に機種を決めていたわけではなく、何を打とうか迷っていた。するといつもは朝一から埋まっている『十字架5』に空き台を発見。初打ちしてみようと思い着席した。

 開始から十字架揃いは引けるがなかなかCZに入らず。481Gでようやく2回目のCZ。しかしスルーしてしまい、朝一から500G超え…。朝からキツい展開になるが、522Gで十字架揃いを引き「ブラッディゲート」に当選する。

 3G目にチェリーを引いて順調に血界を浄化していき、残り1Gのところで全て浄化して「ようやく初のATだ」と思っていると…「ダークサイドノア」に突入した。



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